平成電電が10月3日民事再生法の手続き申請し経営破 …

  民事再生法についてのQ&A

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  質問
平成電電が10月3日民事再生法の手続き申請し経営破たんした関係の資金調達会社に出資一口100万を12口で1200万円つぎ込んでしまった.35年勤めた退職金です。今後月々の分配金が入るか心配です夜もねむれず。半年で出資後この様な事ってあるのでしょうか、奇怪です。新聞報道では関係する方T万9千人、4百九十億円です。今後どうしたらよいかお知恵おねがいします。
  回答
結論から言うと、平成電電が破綻した以上は、元本の回収は絶望的でしょう。少しホームページや資料を読めば、危険な事は分かったはず。インターネットを検索すれば、知恵袋を含めて危険性を指摘する声はたくさんあったはず。それらを無視して投資したのですから、結局は自己責任です。とはいえ、(おそらくは発行する時点で確信していたであろう)資金繰りの悪化や事業のリスクを隠し/あやふやにして、表面上は高利回りの社債のように見せかけて、無知な投資家を陥れたと言う点については、確信犯的な悪質さすら感じます。まだこの先どうなるか分かりませんが、戻ってこない分は弁護団でも作って法的に回収する術を探るしかないでしょう。(それでも元本回収はムリだと思いますが、社会的制裁を加えると言う意味もあります。)
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