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質問
(改、説明付き)発明・特許の話・・・世の中に「良いアイディアが多数ある」のに実現してくれない、金額表示付き広報としたらどうか、@例えば「雨の中の車の乗り降り」、当然、濡れた傘をどうするか、誰でも何とかしたいと思ってる、 >そりゃそうだA調べると「ダッシュボードに差し込みのボックスがあり、そこへ傘を入れると温風で乾く式」の発明あり、直ぐにでも実現してもらいたい、こんなのは、車ができた明治の昔から実現していなければならない構造だろうと思う >良い、アイディアだ、たしか、どこかの車会社の従業員のアイディアだったか・・・B何が邪魔しているのか・・・、 >人事的人間関係か、パテント所有権の社内争いか、それとも他のパテント所有者の横やり(混乱)か この、ある発明に横やりが入らないように、特許庁は「認知発表」(広報記載)してほしいC金銭欲だと思う、で思う、 >使用権をいくらで売買するかの問題・・D特許出願の広報に、最初から売買希望金額を表示しておけばいい、 >オークションの初値みたいなものE中には0円でいいという輩もいるだろう、 >世の中のためになるならパテント料はいらないFどうみても、欲張りとみえるご仁(ごじん)もいるだろう、しかし >○億円?そりゃぼりすぎだろ(G直ぐに適正価格なるものが掴めるようになるだろう)・・それはそれ、とにかく、 >絵画の売買のように標準価格一覧みたいな、まとめた冊子(データ)が作られるだろうH実用化することが、人々の為になる・・ >ほんとに良いアイディアが陽のめを見ないで死んでいく・・そのうち忘れ去られる・・と思うI人類は急いで無駄を排除し、工夫し、良い社会へと登っていかねばならない、・・・いかが? >整理とかやりくりとかの言葉で済む問題だろう、(ハードはいらないソフトの問題)参考http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/09j031.pdf >今や、黒船を待つしかないのか・・。
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回答
私は個人での最近のPCによる特許申請の経験がありますし、商標登録も意匠登録も弁理士を通じて申請した経験があります。特許申請は特に多くの時間と労力が伴います。特に類似特許を確認し、反論をまとめる証明の文章力は必要でしょう。類似を調べるに実現していないが一応先願で申請する類が多々あります。企業での出願が大多数で個人は数%に過ぎません。企業では特許数で成績を見るので今実現するか否かは問題にしていないのでしょう。貴殿のこだわる雨傘の処理は幾多の出願があるでしょうが、その売り込みができる人が必ずしも発明者でもなく、製造者でもないのが歯がゆいでしょうね。特許品はまずサンプル品を作り確認できるものにします。デザインや機能の不備、欠点など開発には別の力が必要なので協力者が必要でしょう。個人の発明は確かにこのあたりでお金がからむので停止する場合が多そうです。スポンサーを探し、信頼関係と契約をもって次の段階へ進めます。特許料についていくらもらうか?ですが、商品であれば金額に寄りますが3%〜5%とか内容によりけりで会社の業務による発明は経験ありませんが問題がありそうですね。
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