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質問
今日の官房長官の「景気は底打ち」ってどういう神経ですかね?失業率が最悪なのに。失業率は具体的に仕事が無い人が増えてるってことですよね?いくら他の景気指標が回復していても失業率の前には何の意味も無いですよね?株価とか景況感指数とか、そんなものより具体的な失業率の方がより景気に深く結びついているであろうことはフリーターの私でも、小学生でもわかりそうなことです。どんなに他の指標が改善傾向でも、失業率が悪いなら景気はこの先どんどん落ち込むでしょう。こんなことが分からない大学教授・エコノミストなどの自称専門家に対して「バカの壁」を感じません?
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回答
与党側の人間は自分たちの評価尺度となる指標を悪く言うことは滅多にないものです。景気が良くなるかのように言えば自分たちにいい成績をつけ、世論の追及をかわせると思っているのでしょう。あるいは「景気回復を前提に消費税を引上げる」と明言しているので、消費税引上げの口実にそのような発言をしてるのかもしれません。補足について本質的な問題点は労働者の立場から企業の意思決定に影響を与えるしくみがないことでしょう。総会の議決権が株主にしかないので、手っ取り早く利益を捻出するには人を切ろうという流れになってしまうのです。企業の価値を分配する優先順位から言えば本末転倒です。私なら労働者の立場から議決権を行使する、株主や経営者から独立の機関設置や労務監査制度を義務づけます。その上で企業が負担できない損失は株主の追加的な出資とし、有限責任の原則を排除して株主本来の役目を全うしてもらいます。
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