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末文の慣用句

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末文の慣用句についての書き方や書くときのワンポイントを紹介しています。文例はご自由にご利用ください。

末文の慣用句とは、手紙の最後につける言葉で手紙の締めくくりに使われる表現です。ここでは、末文の慣用句として用いられる例文・文例を紹介していきます。

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末文の慣用句の例文・文例

末文の慣用句については一般的に以下のような例文があります。組み合わせは比較的自由ですのでシーンや目的に合わせて活用しましょう。(手紙形式の場合は必ずつけるようにします)

・まずはお願いまで
・取り急ぎご返事まで
・略儀ながら書中にてご回答申し上げます
・時節柄ご多用中とは存じあげますがご依頼のみ
・つつしんでお礼申し上げます
・乱文乱筆ながらまずはお礼まで

などが挙げられます。なお、末文の挨拶のあとにはその末尾に以下のような慣用句を付け加えます。

・末筆ながら貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。
・皆様のご自愛をお祈り申し上げます。
・貴社のご隆盛をお祈り申し上げます。

など

 

 

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