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応接室・会議室への案内

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TEntryTitle$>についてのマナーなどを紹介していきます。

お客様と打ち合わせや会議などを行う場合、基本的には立ち話ではなく、相手を話をできる場所まで案内することになります。ここでは、お客様を応接間(応接室)や会議室に案内する際のマナーや席次について分かりやすく説明していきます。

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応接室などへの案内のマナー

応接室などに案内する際は、自分が先頭を歩き相手を腕でこちらにどうぞととご案内します。部屋に扉がある場合は無人と分かっている場合でも必ずノックをして確認します。扉が内開きの場合は最初に自分が入り、ドアを押さえて「どうぞ」とお客様をご案内します。対して、外開きの扉の場合は扉を開けた上で自分が抑えて相手を「どうぞ」とご案内します。
その後、お客様を席にご案内しますが、通常は迎え入れた側がお客様に対して上座の席を「こちらにお座りください」とご案内します。ただし、お客様側が意図的に「こちらで結構です」と下座に座られた場合はお客様の考えを尊重しましょう。


応接室の上座と下座


応接室における上座・下座の席次については基本的に以下を抑えておきましょう。
・出入り口から遠い席ほど上座
・絵画などが飾られている場合はそれが見えるほうが上座
・数人がけのソファがある場合は、1人用の椅子より数人がけの椅子が上座

当然ですが、応対する自社側が下座、お客様を上座にご案内するようにしましょう。

 

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